社長メッセージ 

ネオテックスは2006年1月に3社が合併して生まれ変わった会社ですが、異文化が融合しながら互いを尊重しあう風土が根付いており、それぞれのよい点を吸収しながら成長を続けている会社です。

企業を経営する上で、「利潤の追求」と「社会貢献」は大きなミッションですが、特に後者の「社会貢献」は“良い仕事”の中から生まれると私は考えます。
そして良い仕事は、社員が“安心して仕事ができる環境”があってこそ実現できるもの。だからこそ社員には安心して長く働いて欲しいと願っています。
そのために日頃から心がけていることは、“人を大切にすること”。「良いところ」は積極的にフィードバックをし、個性を活かすようなアドバイスを心がけています。時には、本人がなかなか気付かない「改善点」を教えてあげることも、社員が本物に成長していく上で非常に重要なことだと考えています。
そのほかにも社員の目標やビジョンに可能な限り耳を傾け、社員の成長をサポートできる環境づくりを行っています。

今後は親会社の『アクロネット』が上場を控えているため、当社もグループの一員として、積極的に事業展開を行っていくとともに「技術推進部」を新設し、技術レベルの底上げに努めています。社内研修を充実させるほか、資格取得者には一時金を支給。2006年から新卒の採用を開始するなど、“社内基盤の強化”のための具体施策を展開中です。

よりよい会社を目指すためには、社員一人ひとりの力が必要です。当社では社員全員を“幹部候補生”と捉えています。 そして共に会社を作りあげるパートナーとして「一緒に会社を創っていきたい」という意欲のある人材を仲間として迎え入れたいと思っています。 自分の生活を大切にしながら良い仕事を重ね、皆で一丸となってよい会社を創っていく。 そのために皆さんが気持ちよく働ける環境づくりを、私自身も追求していきたいと思っています。